現代の特撮にCGはなくてはならい。CGか本物かも分らない程。けど日本の着ぐるみ特撮も負けていない楽しさがある。

舞台にはない特撮映画の楽しみ
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舞台にはない特撮映画の楽しみ

ノスタルジックな日本式特撮

現代の映画にCGは欠かせない技術です。映画だけでなくCM・TVドラマ等々、映像の世界でCGとは気が付かなく見ているものも数多くあるでしょう。CGは特撮の最前線だと思います。こういった技術が発展することで、我々は違和感を感じることなく、その映像の世界に引き込まれていきます。特にアメリカを代表するハリウッド映画の超大作には、このようなCG特撮技術がふんだんに盛り込まれ、ビジネス面でも大きな儲けを生み出しています。

しかし、日本にも独自の特撮があります。役者が着ぐるみを来てヒーロー、怪獣を演じる特撮です。考えてみれば現代の○○マン、というヒーローものも、そういった特撮です。けど日本独自の特撮というと、数十年前の円谷ものでしょう。ヒーロー・怪獣だけではなく、その背景(ジオラマ)や街を走る車・バイクなどのミニチュア。今から考えると、その当時の特撮ものの方が、時間とお金を掛けていたのではないでしょうか?今見るとちっちゃいですが、迫力と怒涛のように迫りくる現代の映画は疲れます。逆にこの頃の映画は楽しさがあります。またすべてをリアルに表していないので、見る者にイマジネーションを与えてくれます。完璧ではないからこその楽しさに、ノスタルジーを感じます。

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