最近の特撮番組、中でも戦隊ものは、大人でもある程度楽しめるように構成がしっかりしたものが多くて好き

舞台にはない特撮映画の楽しみ
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舞台にはない特撮映画の楽しみ

最近の特撮番組は構成がしっかりしている

テレビの特撮番組で、スーパー戦隊シリーズが大好きです。ここ数年は、イケメン俳優や綺麗な女優の卵が起用されることも多く、ある程度は大人、いわゆる大きなお友達とか、親御さんが見ても楽しめるつくりになっていることもあり、インターネットのユーチューブなどでよく楽しんでいます。

最近で一番面白いと思ったのは『侍戦隊シンケンジャー』です。俳優陣も、主役のレッドを演じた松阪桃李氏は、単なるイケメンではない存在感、対してピンクを演じた高梨臨さんも、目力のある印象的な演技でしたし、他の俳優陣もキャラクターが確立されていました。また、脚本もしっかりしていて、物語内での大きな複線が序盤からはりめぐらされていて、それに沿って視聴者を引っ張っていく構成でした。

敵役の造形もしっかりしていて、むしろ子供から見たらアダルトな雰囲気たっぷりでしたが、敵の大将がころころ変わったりせず、出てきたと思ったら圧倒的な強さ、内紛があっても動じず、最後まで最強の敵でありつづけ、主役の侍戦隊と最後は真っ向勝負という迫力ある展開でした。毎年そうだと、肝心の子供さんが置いてけぼりなところもありますが、たまにこういう構成の作品があるので、ひとつのテレビドラマとして素直に楽しんでいます。

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