特殊撮影(SFX)を指す特撮の映画やテレビドラマは、今の時代に見ても圧倒的存在感があって、興奮してしまいます!

舞台にはない特撮映画の楽しみ
New Topics
舞台にはない特撮映画の楽しみ

特撮作品は、21世紀の今見ても圧倒的存在感ですよね?

「特撮!」この言葉を聞くと、昭和の某ヒーローものがすぐに思い出されます!物心ついた時から大好きで、夢中でした。最近もまた、昭和の作品を思い出そう!と言う番組で見てみてみると、圧倒的存在感で迫って来るヒーローを見ていて、凄いと感じます。日本の技ですよね?調べてみると、実は諸外国でも、何と映画創世記の英国ですでに特撮は存在していて、カメラの逆回しやコマ撮りなどが、もうあったんだそうな。となれば、日本の技だけとは言えなくなります。けれども、上記ヒーローが戦う怪獣の、そのリアルで愛くるしさを持ったところもあるものもいるなんてことや、演ずる人間の鍛えられた生の、しなやかで猛々しい動きなどとの化学反応を思い返してみれば、やはりこれは日本の技ですよね!強く感じてしまいます。

これまた調べてみて知ったことなのですが、1990年代にはコンピュータ・グラフィック、CGですね!が入って来たことによって、特撮は陰を潜めてしまったようなのですが、2000年以降になると、アナログ的な要素を取り入れる、ミニチュアの撮影や着ぐるみ撮影などがまた出て来たようですね?もちろん、CGをふんだんに使った映像もそれはそれで、度胆を抜かれるような物凄い展開や映像に圧倒されますけれど、やはり特撮映像の、何ともダイナミックに登場するその御姿の方が、私には響きます!今後は最先端の技術とアナログの要素を、上手くミックスさせて行くかたちなんかが、主流になるのでしょうか?日本の技を、クリエイターの方々には見せて頂きたいところですね。

Copyright (C)2017舞台にはない特撮映画の楽しみ.All rights reserved.