子供のころに夢見る存在だった特撮物のヒーローたち。今でも当時の映像などを見ると心が躍る感じがします。

舞台にはない特撮映画の楽しみ
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舞台にはない特撮映画の楽しみ

特撮に魅せられた幼少時代

私は40代ですが、まさに特撮物の全盛期のころでした。夕方からのチャンネルはどこの番組でも特撮のヒーローものを放映していました。時間を気にしながら次のチャンネル、次は何を見る、と夢中になったものです。特撮ヒーローには大きく分けて2つのジャンルがあると思います。その一つは、人でありながら何かの理由によりヒーローに変身をする。そして悪者をやっつけて子供や善良な市民を救う。そのようなパターンだと、ヒーローに憧れる少年が身近にいて、正体を知っている場合が多いかと思います。

もう一つのパターンは、もう少し壮大な場合が多いかと思います。地球を守るために宇宙の彼方からやってきた、というパターンです。いつもは地球人に成りすましていて、いざとなると変身をして怪獣や宇宙人をやっつける。善と悪がハッキリとわかれているのが、当時の特撮物のわかりやすさだと思います。それだけ判りやすくしているからこそ、子供たちから絶大な人気を得たのだと思います。

非常にわかりやすく、そしてカッコイイのが当時の特撮の特徴であると思います。主人公は非常に爽やかで、子供にも人気があり、当時は憧れる存在でした。本当に小さいな頃は絶対に!本当に存在しているのだと思っていました。夢があった時代だと思います。今でも同じですが、ストーリー性が濃くなり、続けて見ていないと「?」となるほどに深く作り込んでいると思います。

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