ストーリーの他、特撮作品に登場するミニチュアモデルや精巧な模型による迫力のシーンが、特撮作品鑑賞の醍醐味です。

舞台にはない特撮映画の楽しみ
New Topics
舞台にはない特撮映画の楽しみ

精巧なミニチュアによる迫力のシーンは特撮の醍醐味

特撮作品と言えばアクション作品が多いですが、同時に男の子向けや男性が好む内容が多いとも言えます。ストーリーもそうですが、何より登場する物はヒーローを始め、メカニカルな機械やマシン類が圧倒的に多く、愛や勇気もあるかも知れませんが、力や科学力で物事を解決することが圧倒的に際立つ分野でもあります。これこそまさに男の子向けや男性向けの内容と言えます。また、最近ではコンピューターグラフィックスの躍進で、その比率は少なくなりつつありますが、やはり特撮作品と言えばミニチュアモデルや精巧な模型による迫力のシーンも大いなる魅力です。その作品内の精巧な模型での各シーンを見ることは、特撮作品鑑賞の醍醐味と呼べます。

この模型類の完成度は昔から極めて高く、アメリカのSF作品の金字塔たる映画に使用された模型の一部が、その芸術性の高さから美術館に展示されていたなどの話も聞き及ぶ程です。勿論、それよりも以前の、如何にもピアノ線で吊るしているような模型の特撮シーンでも、それはそれで魅力のあるシーンです。レトロ特撮ファンにはそれもたまらない魅力となり、何よりそこには、コンピューターグラフィックでは表現できない趣きと味わいがあります。

Copyright (C)2017舞台にはない特撮映画の楽しみ.All rights reserved.